平成26年8月19日

    みんなの党Tokyo

幹事長 両角みのる

 

 

 

 

平成二十六年第2回定例会における不規則発言の声紋鑑定に関して

 

 

 

先般、都議会として不規則発言に関しての再調査がなされたところであるが、結果として、問題のある発言にたいする発言者が名乗り出ることはなかった。

これを受けて、わが会派としては、現状出来うる限りの手立てを尽くすこととし、議会が有する音源から「産めないのか」(当会派並びテレビ朝日が確認)、「自分が産んでから…」(日本テレビが確認)について、専門の鑑定機関に分析の可否を問い合わせた。しかしながら、この程度の長さの発言では分析が十分に出来ず、また、雑音がひどいため発言者の特定は技術的に困難であるとの回答を得た。

問題が社会問題化し、都議会が大きく問われる中、都議会が自浄作用を発揮できなかったことは非常に残念なことであるが、わが会派としては、今後、議会活動を通じて都議会改革並びに女性政策の充実に力を尽くしていく所存である。