6月30日、幹事長  両角みのるが、都議会民主党の幹事長 石毛しげる議員、都議会生活者ネットワークの幹事長 西崎光子議員と連名で都議会議長及び議会運営委員会委員長宛てに題記の申し入れを行いました。

以下全文を掲載いたします。

 

 

不規則発言問題に関する申し入れ

6月18日の都議会本会議で、女性議員が「早く結婚した方がいいんじゃないか」などとする女性蔑視の不規則発言をされた問題で、新たな事実が明らかになりました。

マスコミが自らのICレコーダーの録音をもとに、分析を依頼したところ、議場では聞き取りづらかった「自分が産んでから」「先生の努力次第」「やる気があればできる」などの発言内容が確認されたと報道されています。私たちも、テレビ報道で同じ言葉を確認しています。

私たちは、新たに明らかになった事実を受け、「自分が産んでから」「先生の努力次第」「やる気があればできる」などと発言した議員に、自ら潔く名乗り出ることを重ねて求めるものです。

また、私たちは、議会のあり方検討会の開催を求め、不規則発言の問題も含めて、都民の信頼回復が図られるよう都議会改革に積極的に取り組んでいくべきです。

以上のことに鑑み、議会としても速やかに対応することを申し入れるものです。

 

平成26(2014)年6月30日

 

東 京 都 議 会

議 長  吉 野 利 明  殿

議会運営委員会

委員長  吉 原   修  殿

 

都議会民主党

幹事長  石毛しげる

みんなの党 Tokyo

幹事長    両角みのる

都議会生活者ネットワーク

幹事長  西 崎 光 子