FPが教えるおすすめのデビットカードとは?デビットカードの選び方を教えます。

三井住友銀行のデビットカードをくわしく解説

メガバンクの1つ、三井住友銀行はデビットカードを手がけています。三井住友銀行で申し込みできるのがSMBCデビットであり、こちらはVisaデビットに分類されるデビットカードです。デビットカードは、後払いのクレジットカードとは違い、即時に銀行口座から代金が引き落とされます。そのため、クレジットカードのように使い過ぎる心配がないのが魅力ですが、同時に使いやすさも大きな魅力です。VisaデビットのVisaとは、クレジットカードの5大国際ブランドの1つのVisaのことであり、VisaデビットはVisaマークがあるお店で使えるデビットカードです。先に書いたようにクレジットカードとデビットカードは支払い方法が大きく異なるものの、VisaデビットはVisa対応のお店であれば銀行口座にお金が残っている限り、自由に使えます。Visaはクレジットカードの国際ブランドの中でも特に普及しており、日本はもちろんのこと世界中に加盟店が存在するのが大きな魅力です。日本でも飲食店からスーパーマーケット、コンビニなど、様々なお店がVisaに対応しているため、これらのお店でSMBCデビットは使えます。SMBCデビットはiD、そして「Visa payWave」の2つのタッチ機能に対応しているため、こちらに対応しているお店であればカードをタッチするだけで決済が終了するのも魅力です。「Visa payWave」に関しては、対応しているお店がさほど多くはないものの、iDはコンビニを始めとして多くのお店が対応しているため、電子マネーのようにお手軽に支払いできます。

世界のVisa加盟店は4,400万も存在するとされており、SMBCデビットがあれば海外旅行や海外出張の際に便利です。海外で現金があまり使われないことはよく知られており、クレジットカードが必須のようなイメージがあるのではないでしょうか。これは間違ったイメージではありませんが、実際にはクレジットカードと同じくらいにデビットカードは海外で普及しています。デビットカードは世界的に見れば全く珍しいものではないので、海外で使うことを念頭に置くならばデビットカードを作るのも手です。Visaに対応しているのは実店舗だけではなく、国内外の通販サイトの多くでVisaが利用できます。そのため、Visaのクレジットカードが利用できる通販サイトでは、同じようにSMBCデビットも使えるのです。通販サイトではクレジットカードが利用できることは明記していても、デビットカードが利用できると明記することはあまりありません。そのため、デビットカードは通販では使えないというイメージがあるかもしれませんが、Visa対応の通販サイトであればSMBCデビットも使えます。クレジットカードには表にカード番号が刻印されていますが、SMBCデビットも同様にカード番号が刻印されているため、この番号を入力することで支払いが可能です。

このように、様々な場面で使えるSMBCデビットですが、利用するためには三井住友銀行の口座が必要です。そのため、三井住友銀行の口座を持っていないけれどもSMBCデビットを利用したい場合、まずは三井住友銀行の銀行口座を作らなければいけません。すでに三井住友銀行の銀行口座を持っている場合、三井住友銀行の店舗か、もしくはインターネットからSMBCデビットを申し込めます。デビットカードの中には、銀行口座からの引き落としだけでなく後払いに対応しているものもあり、後払い対応のデビットカードの場合は審査をパスしなければいけません。しかし、SMBCデビットにはそのような後払いの機能は付属していないため審査はなく、三井住友銀行の銀行口座があるなら誰でも利用できます。デビットカードを作ることを検討しているのなら、SMBCデビットを候補に入れてください。

コメント

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